ゴキブリ・ノミ ・ダニ 駆除受付センター

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★ゴキブリ・ノミ・ダニの駆除
ノミ ダニ
■ゴキブリ
家住性ゴキブリは主に3種類。
 チャバネゴキブリ・クロゴキブリ ・ワモンゴキブリ。冬でも、暖房 の効いた住宅や、冷蔵庫・電子レンジ等熱源のある台所で活動する。夜行性で、狭い場所・わずかな隙間・暖かい場を 好む。夜トイレに起きて電灯を点けたら遭遇するのはその為。
   卵→幼虫→成虫という不完全 変態。卵から孵化する数は20~40匹。「ゴキブリを一匹見たら20匹 は居ると思え!」という諺の由来である。卵の期間は、1~2ヶ月。幼虫の期間は2ヶ月~1年。成虫の寿命は1年~3年。戸建住宅なら床下に卵を産む。ご自身でできるゴキブリ対策は食べこぼしをしない事と清掃・整理整頓。近年、ゴキブリ駆除は 薬剤の進歩により全滅させること が容易 になった。
■ノミ
 吸血性の昆虫で日本には50類程が生存。ネコノミ・イヌノミ・ヒトノミが代表的。体長は1ミリ~3ミリ。ダニと違いその大きさや跳ねる特徴から、肉眼で確認できる。吸血されるとかゆみが数日続き、かゆみがぶり返すのが特徴。特に悩まされる時期は梅雨から夏にかけて(6月~9月)。
 夏場に、近くでネコ・イヌが死んだりすると、新たな寄生先を求めて移動して来る。突然、大量発生して困惑するケースもしばしば。発生源は野良ネコ・野良イヌ・ゴミ・じゅうたん・畳等。外出から帰宅する際、服 についたノミに気づかず、室内に運 び入れてしまうと、室内で棲みつ くことになってしまう。物陰に隠れたノミを退治するには、噴煙状の薬剤よりも接触薬剤の方が効果的。室内のノミなら即座に全滅させられる。
■ダニ
 問い合わせが多いダニは4類程。一般家庭の家の中にいるヒョウヒダニ。そのヒョウヒダニを餌として現れるツメダニ。屋根裏のネズミに寄生するイエダニ。初夏の一時期にコンクリート製住宅の周辺に出没する赤色のタカラダニである。ヒョウヒダニはその生体・糞・死骸を、住人が吸引することによってアトピー・喘息の原因となり、ツメダニは人を刺すダニで、夏だけの被害に限定される。肉眼でも確認できる大きさ。イエダニは人を吸血するダニで、一年中被害をもたらす。これも肉眼で確認できる。タカラダニは、人に直接被害を与えることはない。ダニは家の中では、床・畳・カーペット・布団にいて、食べこぼし・フケ・垢・ホコリ・カビを餌としている。湿度が70%超えると繁殖しやすい。対策は掃除機で吸引すること・乾燥させること。
困った原因
対象種 (詳細は、害虫名・害獣名をクリックして下さい)
アシナガバチ 足が長い・全体的に細長い体形。尾は黄色と黒色のブチ。体長は2センチ位が多い。
セグロアシナガバチ 体長20-26mm。体の模様は、黒の地に黄褐色の斑紋がある。北海道以外の日本全国に分布する。市街地でもよく見られる。
キアシナガバチ 体長20-26mm。日本全国に分布する。黒の地に黄色が目立つ。
フタモンアシナガバチ 体長14-18mm。腹部に黄色い2つの斑があることからこう名付けられた。市街地でよく見られる。
その他 コアシナガバチ・キボシアシナガバチ
ミツバチ 全体的に丸みを帯びた体形。体長は1・5センチ位が多い。群れをなしている場面が多い。
トウヨウミツバチ  アジア全域に分布
ニホンミツバチ トウヨウミツバチの亜種である
オオミツバチ 東南アジア・アジアに分布
コミツバチ 東南アジアから西アジアに分布
スズメバチ スズメバチにも色々種類 あり、種類によって、大きさに違いある。体長は2センチ~5センチ。
オオスズメバチ スズメバチ類の中で最も大型のハチで、体長は女王バチが40~45mm、 働きバチが27~40mm。日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒をもち、かつ攻撃性も非常に高いことから最も注意が必要。
ヒメスズメバチ オオスズメバチに次ぐ大型のスズメバチで、体長は24~37mm。尾部が黒いことから他種のスズメバチと区別が付けられる。
キイロスズメバチ 本州、四国、九州や朝鮮半島に分布する。体長は女王バチが25~28mm, 働きバチが17~24mm。
その他 コガタスズメバチ・モンスズメバチ・チャイロスズメバチ・クロスズメバチ・キオビホオナガスズメバチ
ドブネズミ 一年中活動。夜行性の動物。一階・地階の低い場所で活動する。
水が得意で、下水管や配水管より進入する。
賢い頭脳は、然程ない。
クマネズミ 一年中活動。夜行性の動物。天井裏で活動。縦の動きが得意。
住宅の場合、床下から進入して壁中を上って屋根裏へ出る。
クマネズミの親は、ネズミの中で一番賢い。
イタチ 一年中活動。夜行性の動物。屋根裏を走りまわることが多い。
床下から進入して屋根裏へ出る。肉食。
糞・尿で悪臭になり、ノミやダニを発生させる。
アライグマ 一年中活動・夜行性の動物・屋根裏を走りまわったり、屋根裏から押入に入って、布団の中で子を産んだりする。
木登り・泳ぎが得意の為、壁の隙間・穴等、様々な場所から家屋に入る。
糞・尿で悪臭になるばかりか、ダニ・ノミの発生を誘発する。
ハクビシン 一年中活動・夜行性の動物・屋根裏を走り回り、うるさくて眠れない。
木登りが得意で、屋根から家屋に進入する。
糞・尿で悪臭になり、ダニやノミを発生させる。
ハト 一年中活動。人気のない場所に営巣する習性。
ハトの糞は人体に有害。ダニも発生させる。
ゴキブリ 家住性ゴキブリは主に3種類。一年中活動。夜行性。
一戸建住宅の場合、床下に卵を産むこともある。
ノミ 主に夏場に活動。犬猫の血を吸う。肉眼で確認できる程の大きさ。
黒っぽく、跳ねるので目立つ。自身の服に付けて帰宅すると、室内で繁殖する。
ダニ  主に夏場に活動。種類は多種。4000種以上。肉眼で確認できるダニもいるが、
ほとんどが、肉眼では見えない。
シロアリ シロアリは白い色で、普段は眼も羽もない。土の中か食害中の木内部に居る。
土中を移動中に何かに当たると、それに沿っ移動する習性がある。
ただ、春先になると、からだの一部に変形・変色がおき、羽アリとなって引越しをする。
 
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